こどもちゃれんじぷち

【こどもちゃれんじぷち】11月号の感想|ごっこ遊びも楽しめる「のりものパズルずかん」

こどもちゃれんじぷち11月号の教材一式

こんにちは、はにむらです。

あっという間に年末が近付いてきましたね。

我が家の娘は今月で1歳8カ月になりました。「ママといっしょ、おふろはいろっ」といった長めの言葉を喋ったり、会話も少しできるようになって楽しいです。

娘は生後6カ月からベネッセの「こどもちゃれんじ」を受講しているのですが、今月は「こどもちゃれんじぷち11月号」を受講しました。

この記事では、「こどもちゃれんじぷち11月号」の教材内容や、親目線の率直な感想、子どもの反応などをお伝えします。また、有料オプション教材「こどもちゃれんじプラス」の11月号もあわせて紹介しています。

・こどもちゃれんじぷちの教材ってどんな内容?
・早生まれの子どもの反応は?
・こどもちゃれんじプラスについても知りたい!

と気になっている方の参考になれば幸いです。

当記事に記載している内容は2021年度の情報です。最新の情報は【こどもちゃれんじ】公式ホームページにてご確認ください。

≪10月号の感想12月号の感想≫

こどもちゃれんじぷち11月号の感想

こどもちゃれんじぷち11月号の教材一式

こどもちゃれんじぷち11月号の教材は、以下の内容でした。

テーマ「好奇心:働く乗り物大集合!」

  • 知育玩具:いろりんのおしゃべりパーツ
  • 知育玩具:のりものパズルずかん
  • DVD:11月号
  • 絵本:11月号
  • こどもちゃれんじぷち通信:11月号

それでは、各教材について詳しく紹介していきます。

知育玩具「いろりんのおしゃべりパーツ」

こどもちゃれんじぷち11月号の知育玩具「いろりんのおしゃべりパーツ」

親の満足度 :4.0
子どもの反応:4.0

どんな教材?

8月号で届いた「ひかる!リズムリトミックドラム」の追加パーツです。11月号から入会した人には、リズムドラム本体とあわせて届けられます。

こどもちゃれんじぷち11月号の知育玩具「いろりんのおしゃべりパーツ」10月号で届いた「いろりんのマトリョーシカ」に取り付けて遊びます。

こどもちゃれんじぷち11月号の知育玩具「いろりんのおしゃべりパーツ」本体左下の電源スイッチを「いろりん」のマークに合わせ、パーツをリズムドラムに乗せると、やりとり遊びリズム遊び色合わせ遊びなどが楽しめます。

  1. 「いろりん」とおしゃべりふれあいモード(●ボタン)
    …乗せた「いろりん」のおしゃべり音声が流れ、やりとり遊びができる。

  2. 「いろりん」とドラム遊びモード(▲ボタン)
    …乗せた「いろりん」のテーマソングが流れる。歌に合わせてドラムを叩くと「あか!あか!」などの音声を出すことができ、リズム遊びが楽しめる。
  3. ルーレット遊びモード(■ボタン)
    …ドラムの周りがルーレットのように光り、止まった色の「いろりん」を乗せる「色合わせ」遊びが楽しめる。
  4. 歌モード(♪ボタン)
    …「いろりん」の歌が流れる。

親目線の感想

「ひかる!リズムリトミックドラム」5WAYのうち、3番目の機能が使えるようになる追加パーツです。ただ、パーツが届く前から、電源スイッチを切り替えると「いろりんを乗せてね」といった音声が流れていたので、子どもが困惑していました。「おしゃべりことばトランク」のように、新しいパーツが届いて初めて新機能が開放される仕様だとありがたかったです。

機能自体はとても面白く、「ルーレット遊びモード」が特に楽しいのですが、もたもたしているとすぐに終了されてしまう印象です。娘が「いろりん」を置くのが間に合わず泣いてしまうことが多かったので、もう少し待ってほしいなあと思いました。

子どもの反応

大好きな「いろりん」たちが喋るようになったのでとても嬉しそうでした。「おしゃべりふれあいモード」で「なでなでして~」と言われると、「なで、なで」と言いながら「いろりん」の頭を撫でていて可愛かったです。

「ルーレット遊びモード」が大好きで、歌に合わせて楽しそうにくるくる回っています。正解の「いろりん」を選んだり、「いろりん」を乗せたりするのには補助が必要でしたが、回数を重ねるうちに自分一人でもできるようになってきました。正解すると音声で盛り上げてくれるので、娘も手を叩いて嬉しそうにしています。

知育玩具「のりものパズルずかん」

こどもちゃれんじぷち11月号の知育玩具「のりものパズルずかん」

親の満足度 :4.0
子どもの反応:4.5

どんな教材?

パズル遊びやごっこ遊びを通して、乗り物の名前や特徴を自然と学べる知育玩具です。

こどもちゃれんじぷち11月号の知育玩具「のりものパズルずかん」「のりものずかん」のページを開くと「のりものまちページ」が現れます。消防車、救急車、バス、ショベルカーの4つの「のりものパーツ」を型にはめたり、「のりものまちページ」を走らせたりして遊びます。

親目線の感想

「のりものパズルずかん」という名前ですが、図鑑は1ページだけで(紹介されている乗り物も7種類)、パズルとごっこ遊びがメインの知育玩具かなと思います。

初見では正直物足りない印象を受けましたが、シンプルだからこそ長く遊べる気もします。「のりものパーツ」は子どもが取り外しやすいように型より小さめに作られているのですが、バラバラにならないよう図鑑を止めるフラップも付いており、片付けや持ち運びがしやすい点も魅力です。

子どもの反応

親の予想とは裏腹に、初見からものすごい食い付きを見せていました。どうやら「のりものパーツ」が気に入ったようです。「きゅうきゅうしゃ、ピーポーピーポー」などと言いながら、向きもしっかり合わせて一人でパズル遊びができています。

「のりものまちページ」にはまだあまり興味がないようですが、たまにパーツを持ってトンネルをくぐらせています。ごっこ遊びを楽しめるようになるのはもう少し先かなと思うので、声掛けをしながら見守りたいです。

DVD 11月号

こどもちゃれんじぷち11月号のDVD

親の満足度 :4.5
子どもの反応:4.5

どんな教材?

主な内容・仕様
  • リズムダンス:「おさんぽしよう~その場で足踏み~」
  • ものの名前:「はたらくのりもの」
  • おうちでリトミック:「ゆれる」
  • エデュトイで遊ぼう:「のりものパズルずかん *」「いろりんのおしゃべりパーツ *」
  • 親子で手遊び:「やきいもあっちっち」
  • 人と関わる力:「ごめんなさい」
  • 季節の童謡:「どんぐりころころ」
  • 知育:「おおきいちいさい」
  • 日本の季節:「あきのはっぱ」
  • リズムで生活習慣:「てあらい」
  • エンディング:「まてまてぎゅっしまじろう」
  • お知らせ
  • こどもちゃれんじテーマソング:「せかいはパラダイス」
  • 英語の時間:「Can you? You Can!
  • おたのしみ:「えいごコンサート *」「Worldwide Kidsのえいご *」(※本編外)

 

本編約20分
日本語⇔英語音声切替機能,字幕対応
(*は日本語音声のみ)

11月号では、色々な乗り物の歌や映像を楽しめます。

焼き芋やどんぐりなども登場し、秋にぴったりの内容になっています。

親目線の感想

「人と関わる力」のコーナーでは、先月号の「ありがとう」に続き、「ごめんなさい」がテーマに扱われています。しまじろうの短いアニメを通して、人と関わる上で大切なマナーを学べるのが魅力だと感じています。

また、「リズムで生活習慣」のコーナーも、毎回覚えやすい歌で楽しく生活習慣を身につけることができ、日常生活で非常に役立っています。今月のテーマは「手洗い」ですが、今の時代は特に手を洗うことが大切なので、とてもありがたいです。

子どもの反応

「どんぐりころころ」の映像がお気に入りで、「おとーさん、これなーに?」「どんぐりないちゃった!」など、しまじろうの台詞を真似していて可愛いです。

「てあらい」の歌も大好きで、テレビ画面に近づいて、映像の水で手を洗う仕草をしています。動画を見てから洗面所で手を洗いたがるようになり、「こっちもね、こっちもね」と言いながらちゃんとごしごし洗っていました。「こどもちゃれんじの効果って本当にすごい…」と感心するばかりです。

絵本 11月号

こどもちゃれんじぷち11月号の絵本

親の満足度 :5.0
子どもの反応:5.0

どんな教材?

主な内容・仕様
  • 季節の童謡:どんぐりころころ「あきみつけた」
  • 言葉:ものの名前~はたらくくるま~「がんばれ!はたらくくるま」
  • 知育:考える力~大小~「おおきいちいさい」
  • 生活習慣:手洗い「ぴったんこでごしごし」
  • 人と関わる力:ごめんなさい「ごめんなさいいえるかな」

 

サイズ:縦21.7cm×横22.8cm×厚さ0.6cm
ページ数:24ページ
※めくり仕掛けのページを含む。表紙・裏表紙、お知らせページ等は除く。

「知育」コーナーのテーマは「大きい小さい」で、「あかりん」と「きいろりん」が登場。めくり仕掛けやシール貼りを通して、物の大小を比較しながら遊ぶことができます。

他にも、落ち葉をめくると色々な秋の植物が出てくる仕掛けや、めくると工事現場の車の働きが分かる仕掛け、しまじろうの両手を合わせて手を洗う仕草ができる仕掛けなどもあります。

親目線の感想

めくり仕掛けを使った工事現場の車の仕掛けが、シンプルながら面白いです。私自身初めて知る知識もあり、勉強になりました。

先月号の「こどもちゃれんじプラス(知育プラス)」のワークブックも「おおきいちいさい」がテーマでしたが、こちらの絵本の方がシンプルで分かりやすく、子どもにも理解しやすいと感じました。

子どもの反応

「生活習慣」の「ぴったんこでごしごし」のページが大好きで、しまじろうの両手を器用に合わせて、「ごしごしごーし」と歌っています。終わるとイラストのタオルで手をふく仕草をしていて驚かされました。

「知育」コーナーは初め反応があまり良くなく、「少し難しいのかな?」と思いましたが、何度も読むうちに「これはおおきい!」などと言うようになりました。少しずつ大小の概念も理解しているようです。

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11月号の教材は、以下の内容でした。

  • 知育プラス:ワークブック「ながい・みじかい」
  • リズムダンスプラス:DVD「おしりを振ろう」
  • 読み聞かせプラス:絵本「ねんねんれっしゃ」

知育プラス:ワークブック「ながい・みじかい」

こどもちゃれんじぷち「知育プラス」11月号のワークブック「ながい・みじかい」

親の満足度 :5.0
子どもの反応:4.5

どんな教材?

仕様

サイズ:縦21cm×横20cm×厚さ0.3cm
ページ数:16ページ
※表紙・裏表紙・活用ガイドのページは除く。

11月号のテーマは「くらべてみよう」。ねこの「ミジ」と「ナガーニョ」がホットドッグを作るお話で、巻末の「やってみよう」ではしまじろうも登場します。シール貼りとめくり仕掛けが楽しめるワークブックです。

シールは全部で10枚あり、「長いパンと短いパンをそれぞれの袋に貼る」といった遊びや、めくり仕掛けをめくって「一番長い野菜はどれかな?」と比べる遊びを通して、「長い・短い」の概念に触れることができます。

親目線の感想

絵柄がお洒落で話も分かりやすく、とても可愛いワークブックです。めくり仕掛けを使った仕掛けも秀逸で、「長い・短い」を学ぶにはこの上ない教材だと思います。

先月・先々月号と比べるとシールの枚数が少ないので、早生まれの娘にも取り組みやすい印象です。

子どもの反応

大根とにんじんの長さを比べるめくり仕掛けが特にお気に入りです。絵柄やストーリーも気に入っているようで、何度も読み聞かせをねだってきます。

これまであまり上手にできなかったシール貼りにも意欲的に取り組んでいます。ただ、細長いシールは丸まったり手にくっついたりして、とても貼りにくそうでした。

リズムダンスプラス:DVD「おしりを振ろう」

こどもちゃれんじぷち「リズムダンスプラス」11月号のDVD「おしりを振ろう」

親の満足度 :4.5
子どもの反応:4.5

どんな教材?

主な内容・仕様
  • チェッチェッコリ
  • 聞いてみよう~高い・低い~三味線
  • ピクニック
  • ペンギンブギ
  • バイバイダンス~おしりをふる~

 

本編約11分
字幕対応

11月号のテーマは「おしりを振ろう」で、登場する楽器は「三味線」です。

親目線の感想

今月号は特に「子どもが真似したら可愛いだろうな…」と感じる振り付けが多く、難易度も比較的易しいように思いました。

「チェッチェッコリ」は「あなぽこえほん」という市販絵本で聞いたことがあり(ガーナ民謡らしいです)、子どもがとても気に入っていたので収録されていて嬉しかったです。

子どもの反応

先月あたりからとても反応が良くなったのですが、今月号も楽しそうに見ていました。「チェッチェッコリ」と「ペンギンブギ」が大好きで、始まるとケラケラ笑っています。

所々ではありますが、音楽に合わせて手を大きく叩いたり、リズムに乗って体を動かしたりするようになってきました。「おしりを振る」動きはまだまだ習得できていないものの、少しだけ腰をくねくねさせていてとても可愛かったです。

読み聞かせプラス:絵本「ねんねんれっしゃ」

こどもちゃれんじぷち「読み聞かせプラス」11月号の絵本「ねんねんれっしゃ」

親の満足度 :4.0
子どもの反応:3.5

どんな教材?

仕様

サイズ:縦21cm×横20cm×厚さ0.3cm
ページ数:24ページ
※表紙・裏表紙除く。

寝る時間になっても遊び足りないこぐまの「まあちゃん」が、「ねんねんれっしゃ」に乗って公園を見に行くお話です。

親目線の感想

列車に乗って夜の公園を見に行くという、子どもが憧れそうなストーリーです。淡く落ち着いた色使いのイラストと、「ねんねん」「ねんねんよう」といった繰り返しの言葉が、自然と眠気を誘う絵本だと思います。

最近寝かしつけの時間になると、娘が「えほんよみたい!」と言って何冊も絵本を持ってくるようになりました。なかなか終わりがなく困っていますが、これを寝る前の最後の絵本にするよう習慣づけてみようと思います。

子どもの反応

「ゴトゴトン、ゴトゴトン」といった擬音語が気に入っているようで、楽しそうに真似しています。ただ、繰り返しの文章が多い後半は少し退屈そうにしている気もします。

「おやすみなさい。」で終わる絵本ですが、読み終わっても今のところ全く寝ようとはしません。

≪10月号の感想12月号の感想≫

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