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こどもちゃれんじbaby

【こどもちゃれんじbaby】5つのメリット!受講した率直な感想

こどもちゃれんじbaby6カ月号の知育玩具「しまじろうのおきあがりこぼし」と、特別号から1歳号までの絵本

こんにちは、はにむらです。

0歳向け幼児教育で有名な「こどもちゃれんじbaby」。

  • どんな内容なのかな?
  • メリットは?
  • 子どもの反応は?

と気になっていませんか?

我が家の娘は生後3カ月の時に「こどもちゃれんじbaby」に入会し、2021年3月の最終号まで受講しました。

この記事では、「こどもちゃれんじbaby」を受講して感じたメリットや、特に良かった教材などについて詳しくお伝えします。

入会前に知っておきたい注意点や、入会特典についても紹介していますので、「こどもちゃれんじbaby」への入会をご検討中の方は是非参考にしてみてくださいね。

当記事に記載している内容は2019年度の情報です。
最新の情報は【こどもちゃれんじ】公式ホームページにてご確認ください。

「こどもちゃれんじbaby」とは?

「こどもちゃれんじbaby」は、ベネッセコーポレーションの幼児向け通信教育教材「こどもちゃれんじ」の、0〜1歳向け講座です。

入会すると、以下の3点が毎月1回自宅まで届けられます。

  • 知育玩具
  • 絵本
  • 保護者向け育児情報誌

本講座の開始号は生後6カ月向けの「6カ月号」ですが、本講座を受講する場合に限り、生後3~5カ月向けの「特別号」への申し込みも可能です。

受講費は、毎回払いの場合、本講座も特別号も1回あたり2,074円(※2021年6月時点,消費税10%込)です。本講座は一括払いも選択でき、毎回払いよりもお得になります。

特別号は1回払いのみ可能です。本講座とあわせての一括払いはできません。

こどもちゃれんじbabyは子どもの月齢に合わせた教材が届くシステムのため、子どもの生まれ月によって受講期間が異なります。我が家の娘は「特別号」から入会し、3月生まれの最終号となる「1歳号」まで受講しました。

「こどもちゃれんじbaby」5つのメリット

「こどもちゃれんじbaby」の主なメリットは、次の5つです。

こどもちゃれんじbaby5つのメリット

①月齢に合った教材が届く
②安心安全の教材設計
③親子で一緒に楽しめる内容
④子どもが手を伸ばしたくなる教材
⑤保護者向け育児情報も充実

以下では、それぞれのメリットについて、実際に受講した感想とあわせて解説していきます。

月齢に合った教材が届く

0歳代は成長が著しく、月齢ごとにできることが大きく異なる時期です。月齢に合った遊びをすることは、その時々の子どもの力を最大限に引き出し、子どもなりの成功体験を積み重ねながら運動機能を高めることや、豊かな感性を育むことにつながります。

しかし、どのタイミングでどんなものを与えてあげれば良いのか?どのような遊び方をすれば良いのか?を自分で調べるのはとても難しい作業です。

こどもちゃれんじbabyの教材は、それぞれの月齢の発達に合った、成長につながる遊びができる内容となっています。

入会するだけで、プロの方が選んだ教材を毎月自宅に届けてもらえるため、何を買うか悩む必要がありませんでした

また、乳児期の忙しい時期に外出せず自宅で完結できた点も、とてもありがたいポイントでした。

安心安全の教材設計

0歳の頃は何でも口に入れるのはもちろん、引っ張る、投げる、叩くなど、思いもよらない遊び方をすることも多々あります。安全性の不確かな玩具では、子どもが怪我をしないか心配になり、遊び方にも神経質になってしまいます。

こどもちゃれんじbabyの教材は、独自の厳しい検査基準をクリアしたものだけが採用されており、安心安全の設計となっています。

子どもが満足いくまで思いきり遊ばせておりましたが、一度も怪我をしたり危ないと感じたりすることはありませんでした

親子で一緒に楽しめる内容

乳幼児期は、親子の愛着関係を形成するのにとても大切な時期です。

こどもちゃれんじbabyは、教材を活用したバリエーション豊かな遊びを通して、親子の愛着関係を深められる内容となっています。

特に絵本は、スキンシップややりとり遊びを自然と促す内容のものが多く、親子の読み聞かせ時間がより楽しく充実したものになりました。

また、毎月新しい教材が届くため、「今月の絵本はどんな内容なのかな?」「この玩具はどうやって遊ぶのかな?」と、子どもと一緒に「初めて」の楽しさを共有できた点も良かったです。

子どもが手を伸ばしたくなる教材

子どもは興味のある対象に自ら働きかけ、その結果(動く、音が出るなど)を体験することで、「原因と結果」の関連性を学び、知性を発達させていきます。

こどもちゃれんじbabyの教材は、子どもが「自分から手を伸ばしたくなる」ように、色使いや手ざわり、音色などのデザインが工夫されており、能動的な遊びを促す内容となっています。

我が家の娘も、特にこちらから働きかけをしなくても、よく自分で玩具を取って遊んだり、絵本をめくって仕掛けで遊んだりしていました。

一人でも夢中になって遊ぶことが多かったため、その間に目の届く範囲で家事をしたり、自分の時間をゆっくり過ごしたりすることもできました。

保護者向け育児情報も充実

毎月教材と一緒に届く育児情報誌「おやこですくすく」には、その号の教材の活用方法が詳しく記載されています。遊び方のバリエーションや声掛けの仕方などが紹介されており、どれも簡単に実践できる内容なので、教材を最大限活用できるようになります。

他にも、赤ちゃんの発達に関する研究や、よく起こるトラブルへの対処法、離乳食のレシピなど、子育てに関する様々な情報が記載されており、とても参考になりました。

初めての子育てで分からないことだらけだったため、確実な情報が得られるのはとても心強かったです。

「こどもちゃれんじbaby」教材の感想

こどもちゃれんじbabyの教材一式(特別号から1歳号までの知育玩具と絵本)こどもちゃれんじbabyの教材は、知育玩具・絵本ともに毎号クオリティが高く、バリエーション豊かだと感じました。

特に絵本が秀逸で、豊富な仕掛けに加え、様々なテーマやイラストのタッチが採用されており、親子ともに楽しめるものばかりでした。

各号の詳しい教材レビューはこちらの記事にまとめています。

以下では、個人的に特に良いと感じた教材のランキングをご紹介します。

特に良かった知育玩具BEST3

第3位 しまじろうのころころカップ(9カ月号)

こどもちゃれんじbaby9カ月号の知育玩具「しまじろうのころころカップ」

親の満足度 :4.5
子どもの反応:4.5

大きさの異なる3つのカップと、カラカラ音の鳴るしまじろう人形のセットです。カップのタワーを倒す、転がして追いかけるなど、バリエーション豊かな遊びを親子一緒に楽しめます。特に、カップの下にしまじろう人形を隠す「かくれんぼう遊び」が大好評でした。

第2位 五感で楽しむ4WAYベビージム(特別号)

こどもちゃれんじbaby特別号の知育玩具「五感で楽しむ4WAYベビージム」

親の満足度 :5.0
子どもの反応:4.5

見る、聞く、さわるなど、五感を刺激しながら遊べるベビージムです。回るメリーをじっと見つめる、アーチを蹴って揺らすなど、たくさんの反応が見られました。アーチを外してプレイマットにしたり、飾りパーツを外してベビーカーに取り付けたり、成長に合わせて長く活用できた点も良かったです。

第1位 でるでるキューブ&くるくるキューブ(8カ月号)

こどもちゃれんじbaby8カ月号の知育玩具「でるでるキューブ&くるくるキューブ」

親の満足度 :5.0
子どもの反応:5.0

引っ張ると絵が現れるシートや、くるくる回せるドラム、押すとベルが鳴るボタンなど、楽しい仕掛けが満載の玩具です。届いたその日から夢中になって、自分で試行錯誤しながら遊んでいました。同じ8カ月号の絵本「きらきらなあに?」ともリンクしており、遊びの幅が広がった点も良かったです。

特に良かった絵本BEST3

第3位 ことりのぴっぴ(9カ月号)

こどもちゃれんじbaby9カ月号の絵本「ことりのぴっぴ」

親の満足度 :4.5
子どもの反応:4.5

破れにくいフェルト素材のめくり仕掛けが付いた絵本です。自分で仕掛けをめくる楽しさを存分に味わってもらえる点が素晴らしいです。「おはよう」「おやすみ」といった身近な言葉にもふれられます。

第2位 きらきらなあに?(8カ月号)

こどもちゃれんじbaby8カ月号の絵本「きらきらなあに?」

親の満足度 :4.5
子どもの反応:5.0

キラキラ光るホログラムの絵が隠れた型抜き絵本です。小さな型抜き仕掛けから見えるキラキラが好奇心を刺激するようで、初見から興味深そうにさわっていました。「きらきら」「にこにこ」「ふわふわ」といった重ね言葉のリズムも楽しめます。

第1位 とってとって(11カ月号)

こどもちゃれんじbaby11カ月号の絵本「とってとって」

親の満足度 :5.0
子どもの反応:5.0

マジックテープでくっつく果物の仕掛けパーツがセットになった絵本です。果物パーツを剥がしたりくっつけたり、「どうぞ」「いただきます」といったやりとり遊びも楽しめます。成長してからも長く楽しめそうで、親子ともにお気に入りの絵本です。

「こどもちゃれんじbaby」入会前に知っておきたい注意点

魅力たっぷりのこどもちゃれんじbabyですが、入会前に知っておくべき注意点もあります。

①教材の置き場所の確保が必要
②教材への反応には個人差がある
③本講座2号以上の受講が必須

教材の置き場所の確保が必要

教材が毎月増えていくため、置き場所をしっかり決めておかないと、部屋が散らかる原因となってしまいます。

ある程度ざっくりでも良いので、あらかじめ収納場所を決めておいた方が良いです。

我が家では、

  • 知育玩具→収納ラックの専用スペース
  • 絵本→表紙が見えるクラフト製の本棚
  • 育児情報誌→子どもの手の届かない本棚

このように収納場所を決め、更にその中でも号順になるように並べて置くようにしています。

そうすることで片付けがスムーズにできますし、何がどこにあるかすぐに分かり、教材をより活用しやすくなります

教材への反応には個人差がある

こどもちゃれんじbabyの教材は月齢の発達に合わせた設計となっていますが、子どもの成長には個人差があるため、教材によっては反応が良くない場合もあります。

しかし、すぐに「食い付いてくれない」「合わない」と判断してしまうのは勿体ないと思います。

我が家の娘にも、初めは食い付きの悪い教材がありましたが、月齢が上がると反応が良くなることが多かったです。また、親が遊び方や声掛けを工夫することで興味を持つこともありました。

毎月教材と一緒に届く育児情報誌「おやこですくすく」には、教材の活用方法が詳しく紹介されています。とても参考になるので、まずはそこに書かれている内容を読んでから実践してみることをおすすめします。

本講座2号以上の受講が必須

万が一途中退会する場合、退会金は不要ですが、「本講座2号以上の受講」は必須となります。

つまり、「特別号のみ」「6カ月号以降の教材1号のみ」「特別号と、6カ月号以降の教材1号のみ」の受講はできないため、注意が必要です。

「こどもちゃれんじbaby」のお得な早期入会特典

こどもちゃれんじbabyの早期入会特典こどもちゃれんじbabyには早期入会特典があります。

子どもが生後4カ月になる月の12日までに「特別号」に申し込みをすると、特典が貰えます。

娘の入会時に頂いた特典は「ことりのメロディートイ」「うたあそびBOOK」「にぎってひっぱってシャカシャカしかけタオル」の3点でした。

特典の内容は時期によって異なります。最新の特典については【こどもちゃれんじ】公式ホームページにてご確認ください。

また、新生児期から活用できる別売りの有料オプション教材「ねんねですくすくセット」も発売されています。ねんねですくすくセットを購入すると、特別号が500円割引になるキャンペーンも実施されていますので、こちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

ねんねですくすくセットの教材一式
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まとめ

こどもちゃれんじbabyのメリットは、

月齢に合った教材が届く
…発達に合った、成長につながる遊びができる。何を買えば良いか迷う心配もない。

安心安全の教材設計
…怪我や事故の心配がなく、思いきり遊ばせることができる。

親子で一緒に楽しめる内容
…親子の遊びが充実し、愛着関係を深めることができる。

子どもが手を伸ばしたくなる教材
…能動的な遊びが促される。一人でも夢中になって遊ぶことが多い。

保護者向け育児情報も充実
…教材を最大限活用できる。お役立ち情報も満載で初めての子育てでも安心。

 

入会前に知っておきたい注意点は、

教材の置き場所の確保が必要
…片付けがスムーズにでき、教材を活用しやすくなる。

教材への反応には個人差がある
…月齢が上がると解決することが多い。親の働き掛けも大切。

本講座2号以上の受講が必須

 

早期入会特典は、

子どもが生後4カ月になる月の12日までに特別号に申し込むと貰える。

こどもちゃれんじbabyは心からおすすめできる幼児教育教材です。

少しでも気になる方は、まずは資料請求してみてはいかがでしょうか。資料請求は【こどもちゃれんじ】公式ホームページ→トップページメニュー内の「無料体験教材・資料請求」から無料ででき、特典としてfamiliarのフード付きベビーバスタオルが貰えるのでとてもお得ですよ。